今話題の赤ちゃん肌になれる卵殻膜化粧品の感想や口コミ

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卵殻膜化粧品手作り方法の注意点とは?

卵殻膜化粧品手作り,方法,注意点

卵殻膜化粧品が今本当に人気になっていますよね!

卵の中で雛が成長する際、体を形成して孵化するまで、そのエネルギーを与える役目を持っている卵殻膜。

これにに含まれているたっぷりの栄養を肌に与えることで、プルプルの肌を手に入れることができる♪と今、様々な卵殻膜化粧品が市場に回っています。

 

今、そんな卵殻膜の化粧水をを自分で作れるレシピが話題になっているのをご存知ですか?

 

卵殻膜は毎日のように使っている卵の殻からとることができるもの。

実はこれを使って、手作りで高品質で無添加の卵殻膜化粧品にすることができるんです♪

 

私たちが、毎日のように使っている卵の殻からとることができるものを再利用し、生ゴミを減らして、いつも買っている化粧水の費用を節約できるというメリットもあるわけですから、話題になるのも当たり前ですよね!!

 

それでは早速、その作り方をチェックしていきましょう!!]

 

手作りの卵殻膜化粧品はどんな効果があるの?

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まず、手作りの卵殻膜化粧水を作る前に、この卵殻膜化粧水を使うと、どのような効果を得ることができるのかは知っておきたいところですよね!

卵殻膜は

  • たんぱく質
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • 18種類のアミノ酸

など、豊富な栄養素で構成されており、美容業界でも注目度が高まっています。

 

使用し続けることで得られる効果として、まず美肌効果が挙げられます。

卵殻膜には細胞を活性化させ、美肌に欠かせないⅢ型コラーゲンやプロテオグリカンを増やす働きがあるため、内側からハリのある肌を作ることができます!

また、卵殻膜に豊富に含まれているシスチンはシミやそばかすを薄くしてくれる効果も。

それに加えて、ターンオーバーを促す酵素であるMMP2を増加させてくれるという効果もあるので、使用を続けていたら、諦めかけていたにきび跡や傷が修復した・・・!という人も多いんです。

 

こんな嬉しい効果があるんだったら、卵殻膜化粧水が人気になるのも当たり前ですよね♪

 

卵殻膜化粧品を手作りで作る場合の材料

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まず、チェックしておきたいのは、卵殻膜化粧水を作るための材料ですよね。

用意するのは、卵の薄皮とウォッカと精製水、あとはそれを入れる容器だけでOKです!!

 

それぞれの分量はこれくらいでOKです。

作る量を多くしたい場合や減らしたい場合はこの割合を守れば調整可能です。

  • 生卵の卵の薄皮 卵 約20~30個分
  • 40度以上のウォッカ 約500ml
  • 精製水 約500ml
  • 密封できる透明な容器
  • (しっとり感をプラスするなら、ここにグリセリンをプラスするのがおすすめ!)

精製水ははドラックストアで購入できます!100円程度で購入できますよ!より慎重に作りたい場合は化粧水用の精製水も通販などで販売されておりますので、そのようなタイプを選ばれるのがおすすめです。

ウォッカも1000円ちょっとで購入できます。

 

そのため、卵の値段にもよりますが、卵30個で800円くらいだとすると、だいたい2000円弱程度の金額で材料を揃えられるということになりますね。

危険なものが入っておらず、新鮮で手作りというメリットはありますが、手作りにしては以外と金額がかさむという点も先に知って置いた方が良いでしょう。

 

卵殻膜化粧品手作り方法

卵殻膜化粧品手作り,方法,注意点

それでは、早速、卵殻膜化粧水を作成していく工程をチェックしていきましょう。

 

①卵の卵殻膜(薄皮)を剥く

まずは、卵殻膜化粧水の一番重要な材料である、卵殻膜の用意をしていきましょう。

 

この時、卵はくれぐれもゆで卵にしないようにしてくださいね!(ちなみに使うのはうずらの卵などではなく、ニワトリの卵を使うようにしてください。)

生卵の状態の卵の薄皮を使っていきます。

 

ちなみに、卵の中身はこの卵殻膜化粧品には使用しませんので、ボールか何かに入れて、お食事に使うようにしてください。

30個もあると困っちゃいますが・・・大量に使えるのはオムレツとかですかね?

勿体無いので、是非有効活用するようにしてください。

また、こんなに卵を使いたくない場合は、その分割るウィスキーの量を減らせば良いですので、使う量に合わせて作るようにしてください。

 

まず、皮を剥く前に、卵の殻を水を張ったボールに入れて一晩浸けておくようにしてください。

この時、殻がしっかりと水に浸かった状態にするようにしましょう。これをしておくと、卵から薄皮を剥きやすくなります。

そして翌日、剥がしやすくなったうす皮を剥いていきます。この時、切れてボロボロになってしまうことも多いと思いますが、この卵殻膜はエキスを抽出するだけなので形や大きさは気にしないで大丈夫です。

剥がした薄皮は、ザルなどに貼り付けると良いでしょう。乾きやすく、取り外しやすくなります。

乾かすために、風通りの良い場所において置こうかなと思ってしまいがちですが、乾いてくると風に飛ばされてしまったりしますので、無風の場所で静かに乾かすのがおすすめです。

 

②卵殻膜(薄皮)を乾燥させる

そして、剥いた卵殻膜(薄皮)を乾燥させましょう。

ザルに浸けたまま、乾かして、卵殻膜が白色になったらOKです!

 

乾燥させた薄皮は保存できるので必要な量が貯まるまで、ここの段階で量を調節するでも良いでしょう。

保存する場合は、空き瓶やジップロック、ペットボトルなど、密封できる容器ならOKです。

 

③卵殻膜(薄皮)をウォッカに漬ける

②の方法で乾燥させた卵殻膜を今度は用意しておいたウォッカに浸けましょう。

卵殻膜を密封できる透明な容器に入れ、その上からウォッカを入れて、蓋をすれば、準備は完了です。

無添加で保存料などが入っていないため、腐敗をしないとは言い切れない性質のものですので中の様子をチェックできるような透明の入れ物が適しています。

 

④漬け込んだものを1~2週間漬け込む

これを1~2週間ほど放置してください。

見た目には変化はありませんが、この間に卵殻膜エキスがしっかりとウォッカに抽出されます。

 

逆に、見た目が濁ってしまったりしたら、異変が起きている証拠ですので、もったいないと感じるとは思いますが廃棄するようにしましょう。

 

⑤卵殻膜エキスを濾過をして抽出する

そして、2週間程度置いたものを今度は濾過していきましょう。

濾過する際は、ボールの上にザルを置き、その上にガーゼ、その上にキッチンペーパーを置いて丁寧に濾過していきましょう。

このとき、早く絞り出そうとしたり、できるだけ無駄なく絞ろうと思うと、ぎゅっと絞りたくなりますが、そういったことはせず、ゆっくり自然に濾過されるのを待つようにしてください。

 

⑥精製水と濾過したエキスを調合する(必要ならグリセリンも入れる)

最後に、濾過したエキスを精製水と調合していきましょう。

作成を始めてから1~2週間後に調合するので、精製水は調合までに用意すれば大丈夫です。

この調合時の卵殻膜エキスと精製水の割合ですが、実は、使用者の好みで濃度を変えてOKです!

 

効果をしっかり感じたい!という方は精製水と卵殻膜エキスで半々に割って使う人もいますし、デリケート肌の方は、精製水を80%、卵殻膜エキスを20%で割って使用しても大丈夫です。

材料の箇所でご紹介したように、卵殻膜化粧水の仕上がりにしっとり感をプラスしたい場合はこれにグリセリンをプラスするといいでしょう!

グリセリンを入れる場合は水の量を減らし、たとえば精製水と卵殻膜エキスで半々に割って作る場合は、卵殻膜エキス:精製水:グリセリン=5:4:1といった割合で作るといいでしょう。

この濃度は、後で調整することもできますので、最初は濃い目に作っておいて、後で精製水を足して調整するでも良いでしょう!

 

卵殻膜化粧品手作り方法の注意点とは?

卵殻膜化粧品手作り,方法,注意点

ここからは、手作りの卵殻膜化粧水を使用する際の注意点をチェックしていきましょう!

無添加の手作り化粧水は、普通の市販の化粧水よりも気をつけて使用する必要がありますので、しっかり事前に確認しておくようにしましょう。

 

卵殻膜化粧品手作り方法の注意点①消費期限を意識した量を作ること!

まず第一に、卵殻膜化粧水を手作りで作る際は、消費期限を意識して、使いきれる量を作ることを意識するようにしてください。

材料をご紹介した通り、この手作り卵殻膜化粧水には除菌剤や防腐剤の役割を果たす成分が入っていない無添加の化粧水ですので、目安として2~3週間くらいで使い切ってしまう量を作るようにしましょう。

 

また、保存する際は、常温で保存せずに冷蔵庫で保管するようにしてください。

2~3週間経っていない場合でも手作りなので、腐敗などがないかは都度チェックしてから使用するようにしましょう。

 

卵殻膜化粧品手作り方法の注意点②使用する前にパッチテストをすること

また、手作り卵殻膜化粧水を使用する際は、必ず使用する前にパッチテストを行うようにしましょう。

度数の高いウォッカを使用していますので、アルコールに弱い方やデリケートな肌の人は特に注意が必要です。

また、特に肌が弱い訳ではない方でも、相性というものがありますので、本使用の前には、必ずチェックしましょう!

 

パッチテストの方法はとっても簡単です。

卵殻膜エキスを二の腕の内側や太ももの内側など柔らかい部分に10円玉くらいの大きさで塗り、24時間そのままにしておき、赤みやかぶれが出ていないかチェックするだけです!

度数の強いアルコールなどを使うので、万が一

  • かゆみ
  • かぶれ
  • 赤み

などの症状が出たは、ただちに使用を中止し、皮膚科などの専門医に相談するようにしてくださいね!

恐れ入りますが、使用は自己責任で、お願いしますね!!

なのでおすすめなのは、ビューティーオープナーという人気の卵殻膜化粧品を使うことですね。

卵殻膜化粧品ならオージオ

 

卵殻膜化粧品手作り方法の注意点とは?まとめ

卵殻膜化粧品手作り,方法,注意点

今回は人気の卵殻膜化粧水を手作りする方法や、その注意点に関してご紹介してきましたが、いかがでしたか?

意外と簡単な材料で、少しの手間で無添加の化粧水を作ることができるということを知って驚いている人も多いのではないでしょうか?

いつもゴミにしてしまっている卵の殻を使って作ることができますので、是非、試してみてくださいね!!

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